アルバムPLAYFUL

『PLAYFUL』の売上が前作よりもよろしいようで

よかったね、光一さん

やっと雑誌『MG』と『AERA』、週ジョンを買ってきまして(サンデー毎日は売り切れ?日経エンタはまだ並んでない)ぱらぱらと眺めたところです

MGは嫌がらせかと思うほどでかい!
おかげで持ち帰り用の袋(5円だけど)を購入しましたよ

表紙に心臓がきゅーっとなったけど(きゅんきゅんじゃなくてゴメンね)表紙裏のお顔ドアップからのお写真が結構リアルな肌感で、どぎまぎしますね

…すきです

表紙裏も入れたら全部で14ページにもわたって光一さんがぎゅう詰めなのに、いっこも微笑んですらいないという通常運転

微笑むどころか、睨む…睨む…苦悩(眉間にシワ)…見下す…

…すきです


アルバムを何回か聴きましたので簡単な感想を少し
音楽は専ら聴く専門で詳しいことは分かりませんので、溺愛オタクによる妄想半分の感想です

1.Tik Tik Tik

背徳と欲望と耽美とをスタイリッシュな楽曲に昇華させるせくしー本光一

2.I Want Your Love

アコースティックギターの始まりに “えっこんなさわやかな曲が2曲目?” と疑念を抱くも徐々に濃厚さが強まり、ラップ風もありーの、“言わされてる” 感満載な極甘セリフに笑いがこみ上げ、最後は切なく終わるという1粒で何度もおいしい曲

「愛してるよ」の前後に “ちゅっ(みたいな)” 音を入れてるの、ファンをころしにきてますねぇ
まんまとやられましたよ 舌打ちに聞こえないこともないけど

3.Time to go

ライブのオープニングによさそう
SUPERSONICみたいな感じ

4.Rewind

アニソンっぽい 
世紀末的な感じで追い立てられるような勢いがいい
ヒーロー本光一

5.V

既に耳に馴染んでるから、アルバムの中で聴くと「あ、ここできましたか。ご苦労さまです」って感じ

6.Melody

「和」の感じから入るのが「V」からの繋がりとしていいですね
光一さんの、苦しげで甘く切ない “メロディーー” キター-!!の曲

7.Mutual

ゆるーく踊る感じ? 振付はYOSHIEさん希望
大人の余裕ぶっこいてるけど結局「I wanna feel feel feel through the night」

8.Day By Day

光一さん、どした?って言いたくなる
女性に溺れて何度も愛し合いたいって歌ってた人と別人格かってくらい前向きな応援ソングだけど、持ち前の声質から陽キャラには振り切れてない(振り切ってない)ところがいい

懐かしい洋楽テイスト

9.Animal

軽やかなリズムだけど歌詞的には“汚される愛“ とか "本能が求めてる” とか動物的な欲望って…やばい

10.Foxy Dominator

DEAD ENDっぽい
磔にされますか

Slave maker とか Slave of love とかなんか夢中にされてめちゃめちゃにされるの好きね

11.Back to you

イントロからど歌謡曲でサビもど演歌
作曲も編曲も外国の方なのにね

“明日も life goes on~” の声が甘すぎて悶えます
最後に「おーん(んあっ)」って息を吐くところなんか色っぽすぎやしませんか(だいぶオブラートに包みました)

これぞ光一節という哀愁系
よっMr.哀愁! よっ!Mr.悲恋

光一さんの切ない泣き節大好きホイホイ曲
なんたって「ぼくの居場所はここにない…」んだからね(泣)

12.Way To Dark

英語詞のところがかなり早口だから、ライブで歌う時大丈夫だろうかといらん心配をしてしまう

サビに向かってファルセットになるところ、くはーっと体温が上がります(わたしが)
高音のガナりが快感

暗黒の宇宙感漂う堂島さんの歌詞がさいこー

13.Loving You Slowly

60年代?くらいの懐かしいドゥーワップ
ほんわりしたサウンドに和みますなあ
(加山雄三さんが浮かんだよ)

それまでの、君を求めて彷徨うダークな世界から転生したような平和な曲
気持ちよさそうに歌ってますね


と、今、PLAYFULが売上累計10万枚を超えたことを知りました

歌番組の出演ゼロなのにすごい!!
もっともっと聴き込んで、もっともっと好きになるよ~








































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