smile ~ Twenty★Twenty

smileのDVD観ました~

まず円盤が「ジェーー ストーーーム」というイカツい声で始まってびくっとしました

だって「じゃにーず えんたーていめんと♡」って可愛らしい声(とクリオネ)に慣れ親しんでるんだもの


〈smile ビデオ・クリップ〉

剛くんのフェイク・ソロパートから始まるのめちゃ落ち着くわあ
歌ってる姿はアーティストとしての光がありますね

うちのKinKiが出だし歌わせてもらってすんませんね
でも、ほら、いかんせん上手いでしょ?

ってついつい自慢をしたくなるほど絶品ですな

最初の数小節だけで聴く人を曲の核心までぐぐーっと引き寄せて、ぽーんとsmileの世界に放りこんでしまう
これを才能と言わずしてなんと言おう

ヴォーカリストとしての剛くん、大好きです

そして光一さんの歌声の重さ切なさ甘さよ
横顔の美しさは言うまでもなく

櫻井さん作詞・作曲のsmile
美しい旋律が耳に残って思わず口ずさんでしまう

75人なんて大勢で歌うってどうなるの?って思ってたけど、一人一人の気持ちが歌詞にのせられて、声の重なりがそのまま皆の思いの層になって、あったかい波動が生まれました

歌ってるときの表情や表現方法も75人いれば75通りで興味深いなあ
しかしこれだけたくさんの男の子(元男の子含む)が揃うと圧巻ですね

あ、『そう All you need 』のところはあまりにもKinKiすぎて快楽のツボを押されたみたいで「そ、それ-!!」ってなりました


〈レコーディングドキュメンタリー〉

光一さん
斜めから見ても完璧な美

『けりをつけなくちゃね 
 その悲しみに』 (歌詞より引用)

感情をすくい上げるような力強い歌声に無条件で泣けた

正直、ここを大勢で歌ってるのを聴いても「まだけりなんてつけられる状況じゃないのでは…」と思ってたけど

光一さん一人の歌唱だと、歌詞の前後関係なく(関係ないのか)何かが救われるようで、救ってもらえるようで心が震える

『君の笑顔に逢える 
 それだけで生きていける
 僕がいる』 (歌詞より引用)

ぐはぁっっっ・・・
こんなん感情込められて歌われたら堪りませんな(推し事中)

剛くん

ゆったりと流れる大河のような
泰然とした空気感

まるで料理の手を止めてレシピをチラ見するくらいのスタンスで、歌の合間に譜面(歌詞?)を見る音楽覇者感ね

いや、譜面を見るまでもなく、歌詞がメロディーが剛くんの繊細な感性で解釈されて味付けされて既に料理はできあがってるんですけどね

そしてKinKiが歌以外に発した言葉が剛くんの「はい」だけという
他のグループはスタッフさんとの挨拶だったり合間の打ち合わせ的なものが入ってるのにね

結果、歌で埋め尽くされて嬉しいですけど
KinKiさんはきっと愛想のいい笑顔もバイバイもなかったのね、なんて思ったり

ブックレットのKinKiさん

剛くんは若干のスマイルでしょうか…口角が上がってるし目が優しい
ぬいぐるみのクマさんみ

光一さん、これはスマイルとは言い難いけど照明を浴びたおでこと耳かけが可愛いからスマイルとみなそう

とページをめくったらスマイルしてない方々もいたわ
これも75人75色ですね











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