RIDE ON TIME

RIDE ON TIME 「堂本光一 前編」 FODで観ました

濃度10000%ってくらいにぎゅぎゅっと凝縮された時間でした

幕が上がる前の集合写真…
光一さんからハグをしにいってるのね
ちっちゃい座長かわいい

帝劇の椅子に座ってインタビューに答える光一さん…
座席特定できますよね
黒いバスローブがせくしぃ
わさびに添い寝してた時のやつですね

稽古場…
美波里さんの位置に斉藤さんがいるw
まさるさんの姿も見れて嬉しい
光一さんの傍にまさるさんがいるとなぜか安心するのよね

すっぴんおじさんあざーす!
黒Tの胸筋祭りわっしょーい!
小綺麗なざちょうふっふー!

“ミシッミシッ” っていうスニーカーの足音でさえありがたく拝聴するオタクです

美波里さん…
「少しずつ日本の生み出したミュージカルにしようと努力する姿勢が私は大好きなんでついていきたいなって」

SHOCKを日本が誇るオリジナルミュージカルに育てようとしている光一さんの気持ちを理解してくださっている美波里さん
そして美波里さんほどの方が “ついていきたい” って言ってくださるなんて嬉しいの極み

「この舞台に身を捧げることを決意した座長」というナレーションの重みよ

オンの楽屋の稽古シーン…
上田くん「俺は俺でまともなこと言ってません?」
光一「お互いがまともなことを言ってるぶつかり合い…」

どちら側の立場かによって主張が違ってくるところ
それぞれが正論で、それぞれが燃えたぎるほどアツい故に、コントロールできなくなって暴走する感情

芝居の解釈を真剣に話してる上田くんが好きだな

外部の舞台に出たい気持ち…
あまりにもSHOCKという看板が大きくなりすぎて「SHOCKと帝国劇場という看板を背負ってるあなたが他をやるとSHOCKを傷つけることになる」と言われたことがある

贅沢なことか…と自分の中で言い聞かせてたこともあったと
一体どれだけの間気持ちを封じ込めてきたんだろう

命を削ってつとめてきた舞台だからこそ手に入れることができた栄誉
が、その栄誉が大きすぎて身動きが取れなくなるとはなんと皮肉なことか

でもね、その言葉を言った人、もっと大局を見てほしかったなあって思う

ナイツテイルという作品ができたこと、どんなに嬉しかっただろうって改めて思います


「作品を愛してほしいんですよ。全員がSHOCKを好きになってほしいんですよ」

もしも自分がリタイヤするときにSHOCKが終わってしまうのなら「自分が今までやってきたのは何だったのかなあって思うかもしれない」

SHOCKがスタンダードとしてキャストを替えてもずっと続いてほしいという気持ちもあるんだろうなあ
丹精込めて創り上げた作品だもの、なくなってしまうのが虚しいのもわかる

そのうち光一さんがオーナー役で出るんじゃ?なんて考えたことがある
もちろん演出は光一さんでね

けれども堂本光一演じるコウイチありきのSHOCKだと思うの

強靱な体力と桁外れの運動能力を兼ね備えた役者がいたとしても、優雅さ・儚さ・愁い・美しさ・しなやかさ・可愛さ・そして尊さとカリスマ性を持ち合わせる人は他にないと思う

そして明日へと前を向かせてくれる、光一さん自身から発せられる魔法としか言いようのないオーラね

もしもリタイヤするときがきても、SHOCKは決して消えてなくなりはしない
そのときがきたら「伝説」となって未来永劫人々の記憶に刻まれると思う

なんて考えてたら、つくづくもの凄いものを背負って生きている人だなあと、宿命みたいなものを感じてしまった


ところでネットで注文してたSHOCKオフショが届きました~
短い指でピースしてる光一さんが天使!!













































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