3分でわかるSHOCKと『婦人公論』

いよいよ公演スタート! というFC伝言メールがきました

初日が明後日に迫ってますが、自分の観劇はまだまだ先の遠征組なので実感が湧きません…

SHOCKインスタも毎日のように更新されてて “ほれほれ” と開幕への高まりを煽っております

インスタと言えば2日前に投稿された「The Last 3days Rehearsal」
『3分でわかるSHOCK』が秀逸すぎて!!

WSSでしゃがんだ竜也(タツヤ?)の頭上高く足を旋回させるコウイチのつま先がぴーん
(ジャージがだぼだぼでかわいい)

SOLITARYのジャケットプレイと足さばきが神
(ジャージで踊ってこれほど悩殺力がある人がいるだろうか。いやいない)

Dead or Alive
さら髪が罪…このレベルまでくるともはや罪

シェークスピア
顔を覆うさら髪が罪…どうぞ魂の上に重くのしかかってくれ

しかし棺桶から出てきたときのジェスチャーとお顔がソーキュート

と上げればキリがないけど、いやあいいものを見せていただきました
これでただで無料とはほんと申し訳ない限りです


さて『婦人公論』
ウェディング用タキシードでしたか

この美麗さは新郎ではなく新婦… いや新郎…
とあまりの美しさに若干混乱するほど

見開きのグラビアは、相変わらず眉と目の間が狭い二次元顔ですね
と、ページをめくると照れ気味に顔をほころばす光一さん

篠山御大ナイスです

しかし記事本編のお写真
コートのサイズ感がおかしくないか?

スタイリスト私物ということだけど、コートに着られてる感ありありです

20周年を迎えるということと、ジャニーさんの思いを受け継ぐということで「継承」という言葉がキーワードになっているように思います
「演出・主演 堂本光一」として改めて責任をも受け継ぐ決意を語っておられます

「マナーさえ守ればあとは自由に楽しんでください」という観劇スタイルはいつも言及されてることだけど、
やっぱり日本には日本のスタイルがあって

例えば『夢幻』の最後で前の席の方にスタオベなんてされた日にゃあ
“はぁはぁ…” と苦しそうに肩で息をしながら客席を見上げるコウイチの姿が見えなくなるわけですよ

まさに「絶望してしねー」状態に陥る訳です(実際に経験しました)

『DREAM BOYS』の演出・演技指導のサポートをしたことも話されてます
演技指導シーンをROTで観ましたが、セリフに感情をのせること、どこに向かってセリフを言うかなど具体的な指導をしてましたよね

公演途中も抜き打ちチェックで観に行ったそう
梅芸SHOCKの数少ない休演日に行ったのでしょうか
ご自身の舞台だけでもたいへんなのに徹底ぶりがすごいですね

記事中、「愛」という言葉も何度も出てきます
SHOCKカンパニーが舞台にかける「愛情」
ドリボの後輩くんたちにも舞台に立つのに欠かせないのは「愛」だと

光一さん自身が「愛」に溢れた人だし、愛があるところには愛が育ちますよね
何をするにも気持ちの持ち方って大事だと思います

婦人公論の取材は去年のSHOCK会見の11月20日
SHOCKインスタにも記載されてたけど、この日は各誌取材の後にJUMPコンの照明打ち合わせ、FNSの打ち合わせがあったんですね

そりゃ直筆メッセージに「労働基準って何」って書きたくもなるわ笑

そして最後にKinKiのThanKs 2 YOUコンについて

「僕らは仕方なくこうしています」という姿は見せたくない。

という言葉にKinKi Kidsとしてのプライドと気概を感じます

「二人がお互いに歩み寄るための時間でもあったような気がします。」
その時間の経過とそこに流れた空気は二人だけが共有しているものでしょうけど、言葉にしてくれてありがとう、と言いたいです






















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