アンバサダーさん(フォードvsフェラーリ)

フォードvsフェラーリ

公開初日に観てきました~
銀魂以来のムビチケも買って
(よってムビチケの使い方が分からず若干おたおたしましたが)

なんたって光一さんがアンバサダーを務めてるんですもの
観客動員に繋がってますよーということを伝えたくて

映画の感想の前にアンバサダーさんの感想を少し

やっとWSを視聴&編集しました
といっても悲しい地方民…「めざまし」と「ZIP」だけですが

フォードからゆったりと降りてくる光一さんのノーブルさが神々しいわ
光一さんが運転してるのかと思ったら助手席なのね

それはそれで王族味があるというもの

ネット記事で「絵になる男・堂本光一、レーシング・カーを降りる姿は戯曲の主人公のよう」というタイトルで取材雑感を書かれた木村武雄さん
光一ファンはそのお名前をしかと海馬に刻みましたよ

ひょっとしてわたしの頭の中が見えてますか?ってくらいぶんぶん頷きたくなる文章を書かれていて、めちゃオタ目線だなぁと思ったけど “オタクでもファンでもない” と後でツイートされてて笑いましたわ

YouTubeの20世紀フォックス映画公式チャンネル 映画『フォードvsフェラーリ』堂本光一さん特別動画 
光一さんのオタクっぷりが素晴らしい

手に持ってるのはミニカーじゃなくて “スロットカー” っていうんですね
しかもそこそこのお値段がする

光一さんが手にしている21番のフェラーリもレースシーンに出てきました

瞳をキラッキラさせてフェラーリのスロットカーを握る様が、幼児がお気に入りのおもちゃを手にしてる時みたいな愛着とか喜びを感じられてかわえぇぇ…

で、レースの迫力とか男同士の友情とかを語るというギャップがたまりませんわ

フォードが絶対王者フェラーリを倒すというフォードメインのお話なのにひたすらフェラーリ愛を語る光一さんよ…
(スタッフさんの笑い声が入ってるあたり、かなりカットされてるんでしょうね)
エンツォ・フェラーリとさらっと会長名を出すあたりぐっときます

オタクはこうでなくては、という真のオタク像を示してくださいました
ありがとうございます

主人公二人がお互いを思い合う気持ちが「すげぇエモかったです」という光一さんがエモいです
ええ、光一さんが “エモい” というワードを覚えた事実がエモいですわ

「取っ組み合いのケンカ」に関しては作品中もはや「殴り合い」でした
主人公のキャラクターを強調するための演出でもあると思うけど、昔ながらの直情型の男が描かれてましたね

まあ、KinKiのふたりは「相手を傷つけるくらいなら自分が傷ついたほうがいい」と思うタイプでしょうからケンカには発展しないだろうけど
ケンカだと自覚してないケンカも世の中にはあるよね

本人が「これはケンカだ」と思わない限りケンカではないだろうし、「ケンカなんかあり得ない」という関係を大事にしていたいのかもしれないし(あくまでも想像)

20数年一緒にいて「ケンカをしたことがない」と言える関係性がKinKiたる由縁でして、逆にそこが「すげぇエモい」わけですよ

剛くんとの釣りエピソードがたくさん取り上げられてたみたいだけど、これはどういう質問に答えたんだろ
アンバサダーとしてあの場で語れるフェラーリエピは他にないだろうしね…


映画は文句なしに面白かったです
レースシーンの臨場感と迫力が限界突破してて心拍数がやばかった

正直クラッシュとかの場面はリアル過ぎて(怖くて)声が出たよね

「男ってバカだなー」と思っちゃうプライドとか陰謀とか人間味のある物語でもあったし
主人公の奥さんがハンサムウーマンなのよね

最後の最後にマット・デイモンがカトリーナ・バルフ演じるもう一人の主人公の奥さんに手を上げて挨拶するアクションがくっそかっこよかったです

ハラハラどきどきからのすっきり、そして泣かせられるという定石が気持ちのよい映画でした






















この記事へのコメント