KinKi Kids Concert Tour2019-2020 ThanKs 2 YOU

前の更新からずいぶんと間が空いてしまいました…

年末に仕事を詰め込みすぎたことに加えて12月中旬にインフルにかかってしまいまして
KinKi…京セラ…と呪文のように唱えながら何とか体調を整えてカウコンと元日コンに臨むことができました
(その前にKinKi友との忘年会はちゃんと遂行しましたが)

いやあ 光一さんの言葉じゃないけど、年を重ねると回復するのに時間がかかりますね

その間、音楽番組出演や堂本兄弟SP、SHOCKインスタ更新、SMGOにLF、会報も来ました
雑誌も次々に出るもお写真を眺めたのみ…

そうするうちに年も明けて京セラドーム、LF更新、またまたSHOCKインスタ更新と目まぐるしく世界は動いております


というわけで『ThanKs 2 YOU』のざっとした感想というか印象だけ…

カウコンはスタンド前列でしたが、元日はおそらくKinKiコンでは一生巡り会えないだろうという前列(自分比)、しかもドセンという神席でした

いやー ステージに近かったせいで最後のふたり並んだお写真も、巨大サイズで網膜にがっつり投影することができ…
…結果、嗚咽ですよ

椅子に沈み込んでしゃくり上げて泣きました

『YOU…』のサビ「We're the ones」を何度も何度も全身の魂で、京セラの天井が震えるほどの渾身の歌声で繰り返すのを聴いて

「あぁ 剛くんと光一くんはジャニーさんの子どもなんだな」と思った

ジャニーさん、ふたりをこの世に送り出してくれてありがとう。
同じ船に乗せてくれてありがとう。

と感謝せずにはいられなかった
なんかジャニーさんがふたりを産んだ聖母のような気までしてきた笑

それにしてもやさしく微笑むふたりの写真
無邪気で無垢で少年の顔だったな…

そこにあったのは、背負っているものやいろんな重みを取っ払って鎧を外した、剛くんと光一くん

その時のふたりだけに流れていた感情 ー 銀色暗号的な ーが剛くんが「友情」と表したものなのかな…なんて


今回のコンサートは、剛くんがギターで悩殺して光一さんがダンスで昇天させる(ファンを)という構図がベースになっていたと思うけど

それって辿れば過去のコンサートでも披露し、薔薇と太陽で新しいKinKiの形として確立されたもの

それが今のふたりの至高のパフォーマンスとしてThanKs 2 YOUに繋がっていることに鳥肌が立つほどの戦慄を覚えたのです

ふたりが作ってきた道がそのまま神話になる

KinKi Kidsって運命をも操ることができるんですね


ギュンギュンのエレキギターの後にアコースティックで自作曲を歌い、誰もが知ってる楽曲も入れてくる

そうそう、ご家族でいらしてた前の列のおとーさん(建さんより少しお若いくらい)がキスミスのイントロが流れた途端にノリノリでペンラを振り始めたのを見てなぜか泣けたわ

愛されてるんだなあ KinKiって…

それから、ファンク寄りと言うんですか? YOSHIEさん振付のソウルを踊る光一さんが色っぽいこと色っぽいこと!

総じて大人が楽しめるライブという感じでしたね(まとめすぎ)

細かいことは追々思い出して書く…かな?笑

とにかく濃密で幸福で魂が震えたThanKs 2 YOU でした












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