FNSでSHOCK!!

いやー 始まる前は心臓ばくばくで
夢幻の衣装を纏った光一さんが画面に現れたときはじんわりと涙が浮かびました

あの純白の衣装を見ると脊髄反射で涙が出るのはどいうわけ?
それにしてもTVの生放送で夢幻のコウイチを見るのが不思議な気がして

しかーしトークが始まるといつもの光一さんで、いや、いつも以上に愉快なおじさん←で
「おい! コウイチどこいった!?」と思わず突っ込みましたが

緊張と
汗だくでMCしてる後輩の相葉ちゃんのために盛り上げたいという思いと
お友達のミュージカル仲間がすぐ近くで見ているという照れくささと
(ミュージカルの話をしてるときに芳雄さん・育三郎さんに絡みにいったものね)

いろんなのが入り混じってのハイテンションだったのかな


布フライングからの8連太鼓、群舞、そして最後にCONTINUEの歌唱
フライングが無事終わったあたりで既に感涙にむせんでおりました

ずばり一言 “カッコいい” ですよ

これ以外の言葉が見つからない
語彙力、なにそれ?ってくらいシンプルにカッコよかった

ええ、確かにコンパクトな夢幻ではありました

フライングの円周は小さくて、布をなびかせ優雅に舞うというわけにはいかず
太鼓の、あの腹に響くような音までは伝わらず
照明も劇場とは違う

あの演目だけを見た人にSHOCKのなんたるかが伝わるのかなあ、なんて心配にもなったけれど

光一さんが言った「ミュージカルって切り取ってお見せするのって難しいんですよ」という言葉のとおり

帝劇でのパフォーマンスをそのまま飛天に持ってくるのは不可能ということは百も承知のはず
だって自身で演出をしてるんだから

SHOCKという自らの命を削って演じている舞台を
キャスト・関係者、チームSHOCKが一体となって創り上げている作品を多くの人に知ってほしいという思い

「SHOCKを、フライングをやりましょう」と求めてくれた番組スタッフさんの熱意にも応えたいという気持ち

ミュージカルブームで舞台熱が高まる中、やるなら「今」だと思ったのかも

けれどあの飛天という場所で、限られた条件の中で、でき得る最高のパフォーマンスをすることを考えてくれた

ええ、そういう気概ある男ですよ
堂本光一という人は(何を上から)

劇場でのクオリティとは違っても、燃え盛る命の炎、身体からほとばしる情熱、崇高な精神から発せられるエネルギーというものは十分感じることはできたはず

日野さん、直さんの見せ場も作り
優馬くん、びばりさん、梅ちゃんにも話を振る気配りな座長

びばりさんからも「座長から声が掛かれば我々はすぐに飛んできます」なんて嬉しい言葉をいただいて

FNS歌謡祭の22時台といういい時間帯での露出によって、世間に光一さんのSHOCKが認知されたなら嬉しいな

命綱なしの布フライング、それも涼しげな美しいお顔に「まじ天使、天女、神」という称賛の声があったとか
いや、それオタの心の声ですから…

パフォーマンスだけじゃなくてバッキムチの腕やまっちろな胸元までお披露目しちゃったね
またごむもチラチラしてましたが(感動しててもそこはしっかり見てる)

生放送で夢幻(フライング)を披露だなんて「黒船がきたぞー!!」くらいのSHOCK史に残る画期的なできごとですよね

そして昨日、SHOCKインスタにカンパニーの集合写真と演技後のカンパニーの動画がポストされました

2019 COMPANY breaks up!
And show must go on in 2020

はあぁぁぁ…
どこまで泣かせるんだろなまったく












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